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ひとやすみ
ここは,ちょっとした情報など紹介する「ひとやすみ」のページです。


竹細工展(2008.7.1)
私の叔父は,趣味で竹細工を作っており,その作品が「 ヨンデンプラザ
高松」で開かれた竹細工展で展示されているとのことでしたので,最終日
に見に行ってきました。

たくさんのフクロウが,質素な竹の中に仲良く納まっている作品を見てい
ますと,心穏やかな気持ちになれました。


浅草酉の市(2008.1.8)
当事務所には,心ある方々から様々な贈り物をいただい ております。
今年は,浅草酉の市の熊手をいただきました。
景気のいい熊手で,事務所内に活気が満ちてくる気がいたします。
皆様方の幸せと当事務所の商売繁盛とを願いまして,
今年のスタートとしていきたいと思っております。


高松空港に着陸しようとしている飛行機[Google mapより](2007.11.5)
先日,Google mapで高松周辺をみていたところ,高松市南部が高解像度になっていることに気がつきました。

高松空港の”さぬき”の文字はきれいに写っているかなと,高松空港付近を見ていたら,高松空港に着陸しようとしている飛行機を発見しました。

他にもないかと,四国内を探してみると,高知県上空を飛んでいる飛行機を見つけました。
(下をクリックで写真が表示されます)

 高松空港に着陸中の飛行機
 高知県中土佐町上空

衛星写真を撮ったときに,たまたま飛んでいたのでしょうが,おもしろいものです。


IruCa(イルカ)(2007.10.31)
「ことでん」のICカード IruCa(イルカ)は,小銭が要らず,割引も適用されるなどのメリットがあるため,使われている方も多いと思います。

IruCaは,ことでんの運賃支払い以外にも,高松市内の一部の店舗での支払いにも使えるようですが,私はこれまで使ったことはありませんでした。

ところが,先日,中央公園の地下駐車場を利用し,精算機で駐車料金を支払おうとしたところ,なんとIruCaで精算ができるようになっていました。

早速,IruCaで支払いましたが,やはり便利でした。

年内にポイントサービスも始まるようですし,地元発のカードとして,IruCaには,これからもがんばってもらいたいものです。

(右の写真)
 中央公園地下駐車場の精算機(右下にIruCaのカード読み取り部)

ティファールの電気ケトル(2007.8.16)
先日,ゆめタウンで買い物をしていると,「電気ケトル」が目につきました。

手にとってみてみますと,
 ・カップ1杯のお湯が約60秒で沸く
 ・自動電源オフ,空焚き防止機能付き
 ・朝晩コーヒー1杯のお湯を沸かしても,電気代は1ヶ月36円
などと,「当事務所にぴったり!」でしたので,購入してみました。

早速,使ってみますと,確かに約60秒でお湯が沸き,使い勝手もよく,気に入りました。

ちなみに,購入したのは,ティファール(T-fal)の「アプレシア 0.8リットル」です。

早明浦ダムの放流(2007.8.13)
7月14日に台風4号が四国に上陸し,早明浦ダムの貯水率が一気に100%となりましたが,翌日の15日に早明浦ダムの状況を見に行ってきました。

現地に到着してみますと,早明浦ダムから豪快に放流中でした。ダムのすぐ近くまでいってみましたが,ものすごい迫力で,少しビビリました。(ダムのゲート6本中5本から放流していましたが,最大6本から放流するのでしょうか?)

何はともあれ,渇水が解消されてひと安心です。
ダム下流より見る
ダム上部より見る


高松病院の桜の木(2007.4.8)
あまり知られていませんが,高松病院の東側の駐車場には,大きな桜の木があります。
この桜の木が満開になっていると聞きましたので見に行ってきました。

中央通りの裏路地であまり目立たないところに立っていますが,堂々と咲き誇っているその姿に目を奪われてしまいました。

美しい桜の花を見ていると,新年度もよいことがあるような気持ちになりました。


建設中の丸亀ドーム(2007.3.18)
丸亀町の再開発により,丸亀町・片原町・兵庫町が交わる交差点に巨大なドームが建設されています。

丸亀町壱番街の4階に上がりドームを見てみると,建設途中であるにもかかわらず,その存在感に圧倒されます。
まさに,丸亀町再開発のシンボルにふさわしいと感じました。

また4階から見下ろせば,整然と区画されていく街の美しさに気がつきます。
完成すれば,商店街が賑わいを取り戻すのではないかと期待しています。

(ドームは,高さ32.2メートル,直径26メートルで,アーケードのドームとしては,日本一となるそうです。)
左:丸亀町から見る

右:下から見る
左:壱番街4階から見る

右:4階から見た丸亀町


Google マップで四国の風力発電を見てみる(2007.1.29)
最近,風力発電の記事を新聞等で見かける機会が多くなりましたが,調べてみますと,四国でも風力発電があるようです。(経済産業局の資料:『色々あるある四国の新エネルギー』の本文6ページより)

現在のところ,香川には風力発電所はないようですが,Googleマップを使えば,地域によっては詳細な航空写真を見ることができますので,四国の風力発電を探してみたところ,以下の4ヶ所を見つけることができました。
(発電所名をクリックすれば,Googleマップで航空写真が表示されます)

○愛媛県
 ・瀬戸ウインドヒル発電所(1000kW×11)
 ・伊方町風力発電所(850kW×2)
 ・瀬戸農業公園(100kW)
 ( 伊方町のHPによれば,伊方町にはかなりの数の風力発電所の建設が計画されているそうです)

○高知県
 ・葉山風力発電所(1000kW×11, 写真を撮ったのは建設途中のようで,全ては完成していません)
  (葉山風力発電所のHP:http://www18.ocn.ne.jp/~hayamahu/

風車は,巨大なものになると,高さは90mもなるそうです。
上に挙げたものは,どれも高松からは少し遠い所にありますが,一度実物を見てみたいものです。


ETC通勤割引を使った,お得な四国内の移動(2007.1.23)
ETCによる高速道路の主な割引制度としては,

 ・深夜割引(深夜0時〜4時の通行料が約3割引)

 ・通勤割引(朝6時〜9時または夕方17〜20時の間に入り口または出口を通過し,総利用距離が100km以内の場合,通行料が約5割引)

があります。

深夜割引については,距離に関係なく3割引となるものの,深夜の移動はつらいものがあります。一方,通勤割引については,”通勤”と名づけられているものの,土日祝日はもちろん,年末年始・お盆でも適用されることから,この割引制度を有効活用したいものです。

四国内の県庁所在地間の移動で考えますと,「高松−徳島間」は,高松中央IC〜鳴門ICで56kmのため,通勤割引が適用されますが,「高松−高知間(124km)」「高松−松山間(151km)」「徳島−高知間(151km)」「高知−松山間(143km)」については,100kmを超過することから,そのままでは通勤割引が適用されません。

しかし,例えば「高松−高知間」では,通勤割引を適用できるように,
 ・高松中央IC〜大豊IC(95km)
 ・大豊IC〜高知IC
と分割すると,高松中央IC〜大豊ICが2600→1300円となり,大豊〜高知が900円のため,合計2200円で,通しの料金3200円に対して1000円もお得になります。
(少し時間はかかりますが,高松〜坂出,南国〜高知間は一般道を通ることにすれば,坂出IC〜南国IC間は 95kmですので,割引適用で1300円で通行可能となります)

その他のケースについては,ETC時間帯割引ナビを使えば,簡単に試算することができますので,まだ活用されていない方は,一度検討してみてはいかがですか。



ことでん電車まつり(2006.11.13)
2006年11月3日,ことでん電車まつりが開催されました。
仏生山工場の見学もさせていただけるということなので楽しみに行ってまいりました。

仏生山駅に隣接された会場では,レトロ電車が展示されており, 多くの人々が興味深く撮影を行っていました。

また,一風変わった貨物電車も展示されており,来場客の目を奪っていました。

ことでんキャラクタ−「ことちゃん」のぼりに歓迎されながら,工場へと進んでいきます。
工場の中では,グッズ販売やオークション等でにぎわっていました。

左の写真は,今年のオークションで目玉商品と噂されていた100番のプレートです。


さらに工場奥に進んでいくと数多くの台車やモーターが,整備を受けるために保管されていました。

整備風景も公開されており,車輪がきれいに磨かれていく技術の高さに感動しました。
ことでん電車まつりは,毎年,開催されているようなので興味をもたれた方は
一度行ってみてはいかがでしょうか?


こんぴらさん参り(金刀比羅宮)
2006年1月2日に琴平の金毘羅さんに参拝に行きました。普通は,御本宮で引き返すのですが,今年はさらなるご利益を求め,奥社を目指すことにしました。

御本宮を目指す石段は,参拝客でごった返していました。

金毘羅さんの御本宮です。
785段の石段を登ってきました。

御本宮は,今年の幸せを願う人達の熱気に溢れていました。


今年の目的である奥社を目指し,御本宮から北西へさらに石段を登っていきます。

途中,イノシシに注意との看板もあり,少々?ビクビクしながら進みました。

御本宮から583段の石段を登りきり,奥社に到着しました。

紅い社の美しさに足の痛みも忘れるほどです。

今年も,よい年でありますようにと願ってまいりました。
御本宮から奥社までは片道30分程度ですので,一度行ってみてはどうですか。


瀬戸大橋マリンツアー(瀬戸大橋ウォーク)
2005年7月23日に瀬戸大橋ウォークツアーが開催されました。これは,瀬戸大橋の鉄道部の横にある管理用通路を歩くというものですが,HPから応募し,見事当選しましたので,海の上を恐る恐る歩いてきました。
(瀬戸大橋の概要はこちらをご覧ください)


与島パーキングエリアに10時30分に集合し,ツアーのレクチャーを受けた後,ヘルメットをかぶって,北備讃瀬戸大橋のケーブルを引き留めている土台(アンカレイジ)の中に入りました。

アンカレイジの中は空洞となっており,そこに備え付けられている作業用リフトで上まで登りました。

写真は,リフトの終点(上部)からアンカレイジの内部をのぞいたところです。小さく人が見えます。


橋の鉄道部の横にある管理用通路(東側)です。
人一人が歩ける幅しかありません。

橋の鉄骨があるため,小さくしゃがまないと進めないところもあります。

足元はメッシュとなっており,まさに海の上を歩いている感じです。

海面からの高さは約65mということで,高所恐怖症の人には辛いかもしれません。

風か道路を走る車のせいか分かりませんが,橋は結構揺れていました。


マリンライナーが通り過ぎて行きました。手を振りましたが,気づいてくれたでしょうか?この後アンパンマン列車などが通過しました。

管理用通路には,騒音測定用のマイクが設置してありました。

出発から30分ほどで,折り返し地点である,北備讃瀬戸大橋と南備讃瀬戸大橋をささえるアンカレイジまで到着しました。

写真は,アンカレイジから与島方面を写したものです。このアングルから橋を見ることができるのはこのツアー位ではないでしょうか。


アンカレイジの踊り場で休憩した後,西側の管理通路を通って与島に戻りました。往復約3kmの旅でした。

写真の赤丸が私です。(同行者の家族が撮ってくれました)

この後,アンカレイジ内部で技術的なことについて,分かりやすく教えていただきました。

トータル2時間のツアーでしたが,貴重な体験ができました。興味を持たれた方は,ぜひとも参加されてはいかがでしょうか。